ピアノレッスンクリニック芦屋の考え

ピアノレッスンクリニック芦屋

0797-55-7077

〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町28-19

レッスン時間/9時~20時ごろ 定休日/不定休

ピアノレッスンクリニック芦屋の考え

古いハイフィンガー奏法で習った大多数の方々の     学習効率を高め、誰でも楽に、楽しく弾ける。       今注目されている「ロシアピアニズム」を広める。    その使命のためにがんばっています。

1.私が教わった「ロシアピアニズム」(重力奏法)と    「ツィーグラー」「指歩きピアノ奏法®」との関係

芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」のホームページをご覧いただき

ありがとうございます。


芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」は、

「なかなかピアノが上達しない」と悩まれている生徒さん達のお悩みの多くを、

確かな理論「運動力学」の視点から判断し、ほぼ瞬時に取り除くことができます。


長年のレッスンで、生徒の手の動きを常に見つめてきた経験から、

不合理な動きはすぐに「変だ」と感じるだけでなく、その原因まで見えてしまいます。



当教室は、より少ない練習量でも容易に弾けるよう、

また合理性ある指導の結果として、より速く習得できるよう、

学習者に寄り添った指導法を常に工夫し続けることで、

今なお日々進歩し続けております。


 「ピアノ教室なんてどこも同じ」と考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、

芦屋でピアノのレッスンを行う私は、

長年、大学でピアノを教え、また奏法研究を続けてきた中で見つけ、

学会誌にも掲載された論理性と、確かな運動力学に基づく

独創的な「指歩きピアノ奏法®」により、「美しい音色」で楽に弾ける

最新の合理的指導法で指導しています。

今ベストセラー中で大注目されている欧米の奏法「ロシアピアニズム」(大野眞嗣著)は、

実は私の「指歩きピアノ奏法®」と同じものだと、この本を読んでみて判明しました。

「ロシアピアニズムの奏法では、人が歩くとき・・片足ずつ重みを地面にかけるような感覚」(p103)とあります。

さらに「ロシアピアニズム」と「指歩きピアノ奏法®」との多くの共通点は、このページの上のバナー「ロシアピアニズム」に、19点にわたってまとめましたのでご覧ください。


この「ロシアピアニズム」と、それを分かりやすく学べる「指歩きピアノ奏法®」で合理的に学べば、驚くほど短期間で、プロ並みの美しい音色と、むだな力を使わない弾きやすさと共に、思い通りに表現できる技術までも身につけていくことができます。

そのため無理やり先を急がなくても、少ない練習時間で、必然的に習得が速くなり、

より高い技術力を、音楽表現力とともに、

それらを楽しみながら、簡単に身に付けていただくことを可能にしてきました。


このように、学会発表でも認められた、

確かな「客観性」と「独創性」を併せ持った、

理論に基づいて指導できる教室は、

他に探されても多分見つからないでしょう。



◎「ロシアピアニズム」「ツィグラー」「指歩きピアノ奏法®」の関係

 さてここからは、芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」の講師である

私田島が、学生時代から約10年間教わった「ロシアピアニズム」

「ツィーグラー~耳から学ぶピアノ教本」

それと私の独創的発想による「指歩きピアノ奏法®との関係についてご紹介いたします。
(注:「ロシアピアニズム」は、19世紀末から欧米で主流となっている「重力奏法」の一つ。ところが日本人のプロピアニストを含めた8割以上の方々は、100年以上前の古い「ハイフィンガー奏法」で教わっていて、今なおそれで教え教わっている現状です。

「ロシアピアニズム」は「美しい音色」を出すことから学習が始まりますが、

これは戦前に中国・大連で生まれた私の恩師が、

ロシア革命で亡命中のロシア人プロフェッサーに7歳から手ほどきを受けられた奏法と、

当然のことですが、基本的にほぼ同じ奏法です。


恩師からは常に、「美しい音色」で弾く事、タッチの事、

そして「歌うように弾く」事を大事にするよう教わりました。


 また、同じく美しい音色を奏でることから始まる

『ツィーグラー~耳から学ぶピアノ教本』(音楽之友社)にもある、

美しい「理想音」についても、恩師から一部教わっていました。


しかし「ツィーグラー」に書かれている説明は、イメージによる記述が多く

私は長年のあいだ謎のようで、ほとんど理解できていませんでした。

2.ギレリスとの出会い~「指歩きピアノ奏法®」の発見へ

ピアノが写っている

1972年、ロシアの名ピアニスト、エミール・ギレリスの美しい音色にホールで魅了され、何としてもあの音を出したいと研究が始まり、10年後、やっとその出し方を見つけました。


手や腕の「重さ」を1本指で支えます。指の腹を鍵盤上に載せて指の付け根の関節で「支え」、

次に弾く指で同様に手と腕の重さ・重心を持ち上げ、

重心を鍵盤上でわずかにへに「移動」させて、

それをまた関節で「支える」ことにより次の音を奏でる方法です。

まさに歩行している時とほとんど同じ感覚なのです。

現在、芦屋でピアノのレッスンを行っている私は、

この指の動きを分かりやすいよう、「歩く時のイメージ」に置き換えて、

「指歩きピアノ奏法®」(1991/”Fingerwalking Piano-Method")と命名したのですが


後年日本でやっと知られ始めた「重力奏法」の名と、

その内容が徐々にわかるにつれて、

なんと私の「指歩きピアノ奏法®」は、「重力奏法」と共通したほぼ同じものだと判明したのです。それが今年(2019)の「ロシアピアニズム」の発刊により、明確に確定されたのです。

ロシア人から教わった恩師の教えが私のベースにあるので、それは当然だといえるでしょう。しかし、「指歩きピアノ奏法®」発見に至るまで、教わったことがまだ不十分にしかできていなかったのと、理論的に説明できるには至っていなかったのです。


さらに、この①「重さ」②「支え」③「移動」の3つの要素は、

そのあと、あの『ツィーグラー』の序文を読み返してみれば、

何と!それとなくそこに書かれていたのです

それと同時に、ツィーグラーの、あの不可解な<イメージによる説明の謎>が、

一気に解けたのです。


 芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」では、

「ロシアピアニズム」を分かりやすく学べる「指歩きピアノ奏法®」により、
初めてピアノを弾く人でも即座に「美しい音色」が奏でられる方法で、

(DVDの中でピアノ未経験者のナビゲーターが、いきなり美しい一音を奏でました。)

曲を美しく奏でることができるレッスンを行っています。


これもまた、日本国内ではなかなか出会えないでしょう。

3.普遍的・絶対的な運動の原理

ピアノが写っている

ほぼすべてのスポーツの動きは、前掲した①「重さ」②「支え」③「移動」の3つの要素をコントロールしながら行われます。


そのため、指の動きを「歩くように使って弾く」この「指歩きピアノ奏法®」も同様に、「普遍的・絶対的運動の原理」にかなっていると言えます。

テニスのコーチの教えどおりにすれば、

上手くボールを打てるのと同じように、

「手の使い方」がわかれば、
出来なかった箇所が、

突然楽々と弾けるように変わるのは、

当然だといえるでしょう。

事実、「レッスン内容」の項目でご紹介した「ある日のレッスンから」のモデル、

4か月前から当教室でレッスンを再開された中学1年のO君は、

まだ読譜も不十分なバイエル前半のレベル。

名門校へ入学されたばかりで、ご自宅での練習は、少ししかできませんが、

それでもあの「グノーのアヴェマリア」の伴奏でも有名な、

バッハの「平均律第1番前奏曲」が、そろそろ仕上がってきました。

彼のレベルでは、16分音符はまだ出てきていません。その16分音符が、最初から最後まで並んだ曲なのです。

他の先生がこの事を聴かれたら、きっと「信じられない」と思われるでしょう。初心者に弾かせることなど、まず考えない曲ですから。


ブログの「Tさんへの指導シリーズ」で紹介した、昨年9月からピアノを始めて体験された壮年のTさんも、同じ曲を基礎練習の一つとして練習されており、わずか1年未満で今やプロをしのぐほどの美しい響きで弾かれています。

信じがたいかもしれませんが、これが合理的指導法の結果なのです。



 手や指の「重さ」が次々と鍵盤上を「移動」させる速いパッセージも、

関節による柔らかな「支え」を準備さえしておけば、

地面を「傘転がし」するように、驚くほどの速さで楽々と弾くことができます。

 

芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」では、

「ロシアピアニズム」(重力奏法)と「指歩きピアノ奏法™」で、

誰でも無理なく、即座に美しい音色が出せる指導を行っております。

 

なかなかピアノが上達しないとお困りの方は、

ぜひ一度芦屋のピアノ教室「ピアノレッスンクリニック芦屋」へお越しください。

「まあお試しでも」と、お気軽に受けてみて下さい。

きっとこれまでとは違ったレッスンとの出会いがあるはずです。

4.「指歩き」は完全なレガート奏法

ピアノが写っている

歩く動作とは、片足が地上に残っている間にもう一方の足が接地します。
鍵盤上でこれを「指歩き」で行えば、完全なレガート奏法になります。
子どもに「レガートで」と言っても分かりづらい時、「指歩きしてみよう」と言った方がイメージがつかめるでしょう

そうすれば最初歩段階で学ぶ、

重要なレガート奏法を容易にマスターできます。


なぜ初歩段階でレガートが重視されるのか、考えてみられたことはありますでしょうか?

この「指歩き」にその答えがあります。


歩行では
両足が地面から一度に離れることはありません。

そのことで上体は常に安定しています。
「指歩き」で鍵盤上を歩いても、同じく手の安定性が保たれるのです。

指先が鍵盤上からすべて離れると、次の鍵盤へどれだけ移動すればいいか、それを判断する基準が失われてしまい、ミスをおこしやすくなってしまいます。


このようにレガートが初歩段階で重視されるのには、とても重要な意味があるのです。


安定した指の動きにより、落ち着いてさまざまな事を判断しながら弾くことができ、

同時に自然な重心移動も、また美しい音色も、

まったく無理なくできてしまいます。
 


初心者でも通えるピアノ教室。質の高いレッスンを行うピアノ教室。

さらに、プロを目指せるピアノ教室をお探しの方も、

ぜひ芦屋にある「ピアノレッスンクリニック芦屋」をお訪ねください。

5.多彩な音色の変化を生み出せる「指歩きピアノ奏法」

ピアノが写っている

人は歩く時、足裏に地面の凹凸や土の柔らかさの違いまで感じ取り、それに対応しながら歩きます。

それと同じように、鍵盤への「接地」による指先の感触の違いを皮膚感覚で感じることによって、千変万化に音色の変化をつけることも簡単にできるようになり、プロ並みの演奏へと短期間で近づくことができるのです。

この「指歩きピアノ奏法®」をマスターすれば、

音色を聞き分けながら、表現への対応が自在にできるようになります。


「ピアノレッスンクリニック芦屋」では、初心者からプロピアニストの方まで、

一人ひとりのレベルとペースに合わせたレッスンを行っています。



芦屋には多数のピアノ教室がございますが、

日本国中で探されても、「ロシアピアニズム」をわかりやすく確実に教えられるピアノ教室は、おそらくそう多くはないでしょう。
芦屋でピアノ教室をお探しの場合は、

ぜひ「ピアノレッスンクリニック芦屋」へお越しください。

お問い合わせはこちら

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