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ピアノレッスンクリニック芦屋

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〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町28-19

レッスン時間/9時~20時ごろ 定休日/不定休

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「ロシアピアニズム」を基礎・土台から学べて、ハイフィンガー奏法を変える、国内ではほとんど受けられないレッスンをあなたに

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【お詫び】

これまで初学者・初心者の方まで、できるだけ広くこのきわめて重要なロシアピアニズムの土台をお伝えできればと思って、受講対象を広げておりましたが、このたびピアニストとピアノ指導者の育成に力を集中させて頂くことにいたしました。

初期学習がきわめて大切なので、本来は多くの方々に、ピアノがとても楽に弾ける海外では主流の、「重力奏法」(ロシアピアニズム/ロシア奏法)でお教えさせていただきたかったのですが、今後はその奏法で育たれた先生方にお任せさせていただくことに致しました。

どうか悪しからずご了承下さいますようお願いいたします。

【日本独特のピアノ学習環境】

主に以下の点をその特徴として挙げることができます。

1.明治に日本で音楽教育が始まり、約100年前までの古いピアノのための奏法が、日本の習い事の「師匠のするとおりを学ぶ」慣習によって、その手の形と奏法が伝承されてきた。

(欧米では師の演奏を真似ると叱られます)


2.この古い奏法が、特に井口基成・愛子2氏を頂点とする、日本最大門閥の門下生たちによって、国内に蔓延してしまった。

(以上1・2の根拠は大地宏子博士論文による)

これが「ハイフィンガー奏法」と呼ばれている、「重力奏法」とは正反対の手の使い方をする、多くの問題点を含んだ奏法なのです。


3.しかし海外の主流は、約100年前から「重力奏法」。

中村紘子氏がそれを直すのに悩まれた「ハイフィンガー奏法」は、現代のピアノには合わない、古い楽器のための奏法なのです。

(この点については、このHPのトップページにより詳しく書いております。


ロシアではその学習法・指導法として「ロシアピアニズム」(ロシア奏法)として発展し、多くの世界的名ピアニストたちを生み出してきました。

根本的な奏法がまったく違うという、この国内外の大きなギャップのために、当然のことですが、多くの日本人留学生たちは、他国の学生にはない、学習が思うように進められないという苦しみに悩まされています。


【ロシアピアニズム】(ロシア奏法・重力奏法)と「ハイフィンガー奏法」との違いについて

ハイフィンガー奏法とは

基本的に、指の力でほぼ垂直に指を上下させる、無理な手指の使い方をする奏法。これにより、音色は固く、手首に力が入りやすくなります。こ練習法よって、日本の多くの学習者たちは、ハードな練習を強いる一部の学校運動部のように、確かな理論の裏付けもないまま、ただひたすら根性論で、つらい訓練を受けてこられました。

一方「ロシアピアニズム」では、このような不合理な訓練は全くと言っていいほど必要ありません。

(「ロシアピアニズム」の詳細は、このHPの上部バナー、
「ロシアピアニズム」
 の項をご覧下さい。)


【講師・田島孝一の指導法の柱】

①むだな力を使わないため「美しい音色」で楽に弾ける

②運動力学に沿った合理的な最適の手の使い方により、効率のいい練習法で、楽に、美しく、表現力豊かに弾ける

③「楽譜を音楽的に、朗読するように表情をつけて正しく読む」


これらを加えることによって、はるかに少ない時間と努力で、海外のプロのように、美しい音色で、聞く人の心に音で語り掛けながら楽しく弾けるようになれる。そんなご指導をしています。


弾きにくいという困難には、必ず原因があります。その多くの場合は、手の動きが間違っているからなのです。

それを見抜けば急に楽々と弾けるようになり、上達を数倍も速くすることができます。


手を動かしてピアノを弾けば、この運動力学が必ず働いています。

これまでのレッスンには、この運動の視点が欠けていました。

スポーツインストラクターの言うとおりの動きができるようになれば、できるのは当然。そこには必ず「運動力学」という、確かな原理が存在しているからです。


常に「合理的な視点による練習法」と
「楽しくより楽に美しく弾ける練習法で」

これが当教室のモットーです。

指導者の方へ(目指されている方も)

ピアノを弾いている人

大変長らくお待たせいたしました。ようやくプロフェッショナルコースを開く準備ができました。

詳細は下記「プロフェッショナルコース」の項でご確認下さい。


【ロシアピアニズム】(ロシア奏法・重力奏法)

「ロシアピアニズム」は、100年以上前からヨーロッパでは主流の奏法です。

日本では明治以来、古い楽器のための「ハイフィンガー奏法」が、

お稽古事の風習によりそのまま継続されていて、学習者の上達の大変な妨げになっています。

固い音、手首に力が入りやすい、無理な手指の使い方。これら「ハイフィンガー奏法」の練習法よって、日本の多くの学習者たちは、よく問題になる学校の運動部のように、確かな理論の裏付けもなく、ただひたすら根性論による、つらい訓練を受けてこられました。


「ロシアピアニズム」では、このような不合理な訓練は全くと言っていいほど必要ありません。「ロシアピアニズム」の詳細は、このページの最上部バナー 「ロシアピアニズム」でレッスンの項をお読み下さい。


田島孝一の指導法の特徴


①むだな力を使わないでできる「美しい音色」で楽に弾ける

②運動力学に沿った最適の手の使い方で効率の良い練習法で楽に弾ける

さらにこの2つへ

③「朗読するように表情を込めながら、楽譜を音楽的に正しく読む」

を加え、はるかに少ない時間と努力で、海外のプロのように、美しい音色で、

何よりも楽しく弾けるようになれる方法でご指導をしております。


弾きにくいという困難には、必ず原因があります。

それを見抜けば急に楽々と弾けるようになり、上達が数倍も速くすることができます。

スポーツインストラクターの言うとおりの動きができるようになれば、できるのは当然。

そこには必ず「運動力学」という、「動き」に対する確かな原理が存在しているからです。


「楽しくより楽に美しく弾ける練習法で」

これが当教室のモットーです。

「ピアノレッスンクリニック芦屋」では、レスナーの方、レスナーを目指しておられる方、

プロとして活躍されておられる方など、中級上級の方へのご指導を中心にレッスンを行っております。


プロフェッショナルコースの募集を開始しました!! 詳細は、こちらをご覧ください

私が学生時代より約10年間、恩師より学んだ欧米の重力奏法。

とりわけ「ロシアピアニズム」に基づきながら、50余年間さらに工夫を重ね、数々の研究論文を書き、また学会でも口頭発表、学会誌の厳しい査定をくぐって掲載されるまで築き上げてきた「指歩きピアノ奏法」であり指導法です。

「Finger-walking Methodの基本理念とその学習法Ⅰ~Ⅲ」

日本人による西洋音楽の演奏傾向と言語特性の関係およびその問題改善への試案 」その他は、論文サイトCiNii にて田島孝一で検索いただければ、どなたでも読むことができます。


また学会誌「音楽表現学4」(2006)に掲載された論文

"Finger-walking Method"(指歩き奏法)の提言~初心者から上級者までを対象に~」 も、学会によって近日中に一般公開される運びとなっています。

重力奏法などの土台となるこの重要な奏法を、教え伝えて下さる先生方を今後数多く増やすことによって、ぜひとも多くの生徒さんたちの苦しみを取り除き、ピアノの本当の楽しみを与えていただきたいのです。

この「 プロフェッショナルコース 」では、私が大学や教室で、長年指導と研究を続け積み重ねてきたノウハウを、誠意をもって皆様にお伝えさせていただきます。

運動力学という確かな根拠を持った、この指導法で教えられる先生が多くなれば、練習が行き詰っている全国の大勢の生徒さんに大喜びして頂け、途中で挫折してやめていく生徒さんも大幅に減ることは、その確かな原理に照らし合わせて、絶対に間違いありません。

多くの生徒さんたちのそれぞれの練習が

①何を練習の目的としているかわかって練習できる

②どう手を使い力を加えればそれができるようになるか。その方法がわかった上で練習できる


この①②の目的とその達成方法がわかっていれば、生徒自身で達成の度合いを見守りながら、効率よく上達していくのがわかるため、これまでより練習するのが楽しくなるはずです。


どうかあなたの生徒さんたちに、このような実りを実感しながら上達できていく楽しみを与えてあげて下さい。

これまで日本では一般的には教えられてこなかった、

美しい音色を生み出す「重力奏法」(ロシアピアニズム/ロシア奏法)。

またこの奏法の最も重要な指の使い方が学べ、同じく美しい音色で、運動力学に基づきながら、常により合理的な手の動きを追求する私の研究成果「指歩きピアノ奏法®」。

これらにより、表現力をより豊かにする奏法など、様々な合理的指導法を通じて、

より効率良くより速く上達できて、表現力豊かにピアノを奏でられるようになるレッスン法を、このプロフェッショナルコースで学ぶことができます。


約10年間西洋のレッスン法で私が教わった「重力奏法」「ロシアピアニズム」と、

50余年にわたるその研究を蓄積したレッスン技術をあなたにお伝えします。

①より短期間でより楽に曲が仕上がり、

②より欧米のピアニストのような豊かな音楽的表現力のある演奏になり、しかも

③美しい音色を味わいながら、楽な手の動きで奏でられ、そして

④自分が奏でる美しい演奏を楽しみながら学べる


このような指導法を手に入れたいとお考えの方は、

どうぞお気軽に「ピアノレッスンクリニック芦屋」へ ご相談 ください。

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【おことわり】
大変申し訳ございません。上記のとおり、受講対象者は、中級以上の方に限らせていただきました。悪しからずご了承下さいますようお願いいたします。

【おわび】

一部編集中のものを消去し忘れたため重複があり、皆さまを混乱させてしまいましたことをお詫び申し上げます。


ロシアピアニズム(重力奏法)による

 レッスン 月1回の場合(月謝制)

  中級~上級者のみ

 45分   25,000円 (1回/月)

 60分   35,000円 (1回/月


②上記のレッスン月2回の場合(月謝制)

(ご負担が軽くなるようにしています。

 1回目に上記①のレッスン料を、

 2回目に差額をお持ち下さい。)

  中級~上級者のみ 

 45分 35,000円(2回/月)

          1回目 20,000円

            2回目 15,000円

 60分 50,000円 (2回/月)

          1回目 30,000円

                   2回目 20,000円

 
 

③1レッスン毎の受講(クリニックを含む)

 1回完結を含めて、ご来訪毎にレッスン料をお払いいただく場合です。

   中級~上級 45分 25,000円 

         60分 35,000円



④体験レッスン(有料)

   中級以上 60分  20,000円

 重力奏法(ロシアピアニズム/ロシア奏法)による体験レッスン、または演奏された総合的なクリニック(診断と治療)


◎指導者・プロピアニストのための 

プロフェッショナルコース


 詳細は、こちらをご確認ください。

 

お問い合わせはこちら

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